日々の精進が美肌を作る

 

私は50才を過ぎ、ただいま更年期の真っ只中です。
日々、様々な不調に悩まされてはいますが、でも、老若男女を問わず、肌がキレイとよく誉めていただいているのです。

 

もともとは、乾燥肌と敏感肌をさまよっており、決して肌が丈夫な方ではありません。
代々、遺伝じゃないのか、というのでもないのです。
日々の努力の成果、というのが一番近いように思います。

 

朝はまず5時に起きますが、洗濯機を回して、顔をお湯で洗った後は口をすすぎます。
次に、オイル系の美容液を眉間、目頭、法令線の所《実際にはありません》、マリオット線とよばれている所にぬります。
その上に、クリームを重ねていきます。
そして、キッチンで、常温のルイボスティーをローヤルゼリーのサプリメントと一緒にグラス一杯飲みます。

 

そこから初めて、朝食の支度にとりかかります。

 

そして、肝心なのは、まだお日様の光が弱い内に、ベランダに洗濯物を干すという事です。
もちろん、帽子を冬でもかぶります。
そして、ゴミ出しも、油断しないで、深くかぶります。

 

仕事へ出掛ける2時間くらいの間に、必ずお通じがくるように、その後、ルイボスティーやぬるいお白湯、または、砂糖抜きのココアなどを飲みます。
私はオーガニック製品が好きで、化粧品やヘアケアなどもそうですが
基本的には口に入る物は無農薬やあまり添加物が含まれていない物を選びます。

 

化粧は、美白のパックから入り、日焼け止めもぬります。
パウダーは、軽くはたきます。
必ず、1日に一度は、納豆を食べるようにします。

 

そして、シンプルなタマゴと野菜のお弁当を作って出発します。
自転車で最寄り駅に行く時も、帽子と日傘をさします。
道を歩く時も、日傘は必需品です。

 

1時間かけて仕事場に着いたら、すくに化粧直しをします。

 

夜は、クレンジングクリームをたっぷり使いながら、タオルを濡らして絞ったものを電子レンジで加熱します。
それを、少しさまして、顔にのせて蒸らしながら拭き取ります。
それを、最初からもう一度やります。

 

それでお風呂にゆっくり入ってくつろぎます。
入る前と、上がった後は、お白湯か良いと思います。

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